中国大家会とは

中国地方は、不動産フェアや不動産セミナーを見ても開催地はなく、注目されることの少ないエリアです。

 

そして大家の会と言われる大家さんの集いが少ないエリアでもあります。

 

しかし、大家さんの数は物件の数だけいるのです。

 

 

大家という職業は、

 

関係先の業種が多様で、社会的な立場が大きく、地域への影響力も大きい職業です。

 

そして、各種の専門性が求められる職業でもあります。

 

にもかかわらず、大家さん同士が横のつながりを持って連携していく機会はあまりありませんでした。

 

しかし、機会がないだけで、恐らく多くの大家さんは、他の大家さんと情報交換したい・協力したいという思いがあるはずなのです。

 

空室が埋まらなかったらどうしたらいいでしょうか?

信頼できる業者さんがわからなかったらどうしたらいいでしょうか?

不動産経営でわからないことがあったらどうしたらいいでしょうか?

他の大家さんはどうしているのでしょうか?

 

もし、大家さんの知り合いがいなければ、一人で悩んだ挙句に、

自分一人の判断でとにかくやってみる。という判断をするでしょう。

 

それはそれで必要なことです。

 

しかし、大家さんの知り合いが近くにいたらどうでしょうか?

 

経験者に話を聞けたり、違った角度からのアドバイスを受けたりできますよね?

 

大切なのはつながりをもつことです。

 

空室率の上昇など、社会的に大家さんに不利な状況が今後増大してくることが予想されます。

 

そういった中、大家仲間をバックに賃貸経営することで、より効率的でより力の強い大家業となることを期待しています。

 

 

中国大家会 代表 佐々木 孝徳

家主と地主Vol43 に当会の紹介記事が掲載されました。

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